妊活中のコンビニ食の要注意点

今回は身近なコンビニ食での要注意!pH調整剤についてです。
お弁当、おにぎり、サンドウィッチなどのラベルに「pH調整剤」と書いてあるのはご存知の方も多いと思います。

妊娠前の身体には徹底的に避けたい添加物の1つです。なぜなら…人間の身体は弱アルカリ性の性質です。

コンビニ食に含まれるpH調整剤は弱酸性を維持するために作られた合成物です。
そして、その量に制限はなく、添加された物質の表示の必要もありません。

pH調整剤に使われている添加物の中には亜鉛を体外に排泄させてしまう働きをする有害物質も。。。

ご存知の通り、亜鉛不足は排卵障害や子宮内膜症をの原因になったり妊娠6ヶ月前から亜鉛が不足するとダウン症や奇形のリスクを高める可能性があるという論文もあります。
また、食品を弱酸性の性質に保つためのpH調整剤を体内に取り入れるということは体内のpH値にも影響の可能性が指摘されています。

本来、人間の体内は弱アルカリ性です。
この性質がpH調整剤によって狂わされてしまうことは繊細な胎児には死活問題です!
『pH調整剤』を徹底的に避けていきたいですね。

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