妊活中の油の大切さ1

今日は「油」の話です。

では始めますね。

油の役割は

・ほとんどの臓器は油でできている
・ホルモンの原材料となる
・エネルギーを持っている
・ビタミンの吸収を助ける
・ホルモンバランスの乱れ対策

があげられます。
どれも妊娠にとても大切な作用ですよね。

ラボでは積極的にいい油を摂り、
身体に乾燥がでていない状態
を目指していきます。

★お風呂あがりにすぐ化粧水をつけたい
★肌がカサカサする
★かかとが乾燥でひび割れているなどなど

このような症状が見られるときは
お身体が油を欲しており、
もっと潤いたいサインになります。

お身体の状態にもよりますが、
いい油をスプーン1杯
飲んだ方がいい方も多いです。
お身体の状態に合わせて
ご提案していきますね。

次に、一般的な「いい油」
の見分け方をご紹介致します。

一般的な油の種類として
「飽和脂肪酸」「不飽和脂肪酸」
かに分けられます。

飽和脂肪酸とは
飽和脂肪酸は牛肉、豚肉、乳製品
などの動物性の脂肪、
パーム油やヤシ油、ココナッツオイルなど、
亜熱帯地域に多く含まれます。

不飽和脂肪酸とは
ベニバマ、コーン、オリーブ、
エゴマ、亜麻仁などの
植物性の油に多く含まれます。

不飽和脂肪酸はさらに3つに分類されます。

「オメガ9」
オレイン酸が多い油で、
オリーブオイルやキャノーラ油
などが該当します。

「オメガ6」
リノール酸が多い油で
ベニバナ油、コーン油、
サラダ油、大豆油などが該当します。

「オメガ3」
EPA、DHA、
えごま油、亜麻仁油などが該当します。

この不飽和脂肪酸が
昨今発信されている情報で
「いい油」とされているものです。

特に「オメガ3」がいい油として
サプリメントなどが出ていますが、
大切なのは全体の摂取バランスです。

理想の比率は

飽和脂肪酸が3、

オメガ9が4、
オメガ3と6で3

です。

通常は飽和脂肪酸、
オメガ9は摂取しやすい油のため、
バランスを取るために
オメガ3を積極的にとっていく必要があります。

油は色々な種類のものを、
おいしく召し上がってみてください。

上記のことが参考になれば嬉しいです。

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