妊活中の塩の大切さ

前回はいい塩の定義と
摂る目的についてお話致しました。

本日もいいお塩の続きです。

いい塩について、
「では、結局どういう塩を選ぶのがいいの?」
というご質問をよくいただきます。

ラボが定義する良い塩とは
「天日天然」のお塩です。

自然の力で作られた塩には
妊娠に大切なミネラルが豊富に含まれており、
体温を維持してくれたり
代謝を働かせる効果も期待できます。

逆に避けたい塩は
食塩・塩化ナトリウムなど
と書かれているものは
ミネラルが含まれていない
人工的なお塩になりますので、
避けることがおすすめです。

お近くのスーパーでも
いいものを取り扱っているところも多いです。
ぜひ確認されてみてくださいね。

また、塩の種類として
・海塩・岩塩がありますね。
使い方としてのおすすめをご案内致しますね。

海のお塩は普段のお料理に使ったり、
ミネラルが抜けやすいタイミング
(起床時や入浴後など)
に1なめして、
ミネラル補給をすることがおすすめです。

岩塩は抗酸化作用が高く
活性酸素の除去が期待できます。

活性酸素が溜まりやすいのは

・紫外線を浴びた
・お酒を飲んだ
・疲れている
・ストレスが溜まっている
・外食したあと

などには身体に活性酸素が
溜まりやすくなります。

活性酸素は細胞の代謝に関係しており
精子や卵子の質と
影響があると言われていますので、
間食として、岩塩を舐めたり
入浴剤の代わりに入れて
お風呂に入るといういのも
おすすめの使い方です。

また、岩塩に含まれている硫黄には
有害重金属をデトックスしてくれる作用もあります。
ご主人と一緒にぜひ試されてみてくださいね。

今日のまとめ

★塩は天日天然を選ぶ
★海塩は普段使い
★岩塩は間食や入浴に使って抗酸化力アップです。

ぜひ本日から取り組まれてみてくださいね!

関連記事

  1. 妊活の話:お空にいる赤ちゃんのお話

  2. 妊娠前デトックスラボのヒアルロン酸サプリメントについて

  3. 妊娠に苦労しなかったご夫婦の食生活は作り置きをしない

  4. 妊娠前デトックスラボが生まれた背景

  5. 栄養

    妊娠に苦労しなかったご夫婦の食生活はレトルト・冷凍食品を使わ…

  6. 松田あやこの不妊治療経験