ママの有害物質が赤ちゃんに与える影響②

経世代毒性について

「経世代毒性」の続きです。

「経世代毒性」はママの体から赤ちゃんに移行した
毒素の影響のことを言います。

解毒機能が未熟な赤ちゃん、
ママから運ばれたものを全て「良いもの」として
受け止めてしまうためその影響はさらに大きくなります。

 

 

今日は現時点で考えられている「経世代毒性」の影響を
お伝えします。

①脳への障害
自閉症、注意欠陥多動症(ADHD)、情緒障害、学習障害など

②体の異常
臓器や器官の一部に異常や変異が生じてしまう

③生殖器の異常
生初期の発育不全、生指数の減少や精子の異常、
卵子の異常、尿道下 裂など。

④生殖器の病気の原因
精巣がん、前立腺がん、子宮がん、卵巣がん、
乳がん、子宮内膜症、不妊症の先天的な原因

などなどです。

 

 

これはママ本人もですが、赤ちゃんへの影響です。
妊娠はゴールではなく通過点です。
お腹に宿した赤ちゃんを元気に産み、育てることが大切です。

経世代毒性は皮膚から吸収される経皮毒が大きな影響を与えると
言われています。

 

 

 

まずはシャンプー、スキンケア、生理用品などを見直したいですね。

今日もご覧下さりありがとうございました。

 

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