松田あやこの不妊治療経験

私の不妊治療のお話に戻りますね。

結局私はすぐに予約が取れた
近所の婦人科に通い始めました。

治療のスタートはまずは検査から。

・基礎体温
→ちゃんと2層になっているか
→排卵しているか

・ホルモン検査
→きちんと正常値を示すか

・フーナーテスト
→性交後の検査で膣内に残る精子の状態を検査

などなど。
全ての項目が終わるまで
おおよそ3ヶ月かかります。
ここで、私に不妊治療をすすめた
先輩の言葉の意味が
わかりました。

そして、結果は。。。。
まぁ、いろいろ出るわ出るわ。
卵は育たない、排卵してない、
体温も上がらない。
そして、どっぷり不妊治療の始まりです。

クリニックでの不妊検査を受け、
不妊治療がスタートしました。
いつ、どんな治療をしたのか、
ごめんなさい、忘れてしまいました(汗)

人工授精は数回、体外受精も数回、
結局、全て途中で失敗。
妊娠することはありませんでした。

当時の私がつらかったことは
①赤ちゃんができなくて焦る気持ち、
②友人の妊娠、出産報告に素直に喜べない
③複雑な気持ち
④治療費の不安。

もう、いろんな気持ちがうまれ、
心から疲れていました。

もう一つ、
仕事と不妊治療の「両立」
でした。

今思えば「両立」しようと
思っていたこと自体が
間違っていたのだと思っています。

仕事と妊活(不妊治療)の両立。
これは私が一番苦しく、
難しかったと思うことでした。
ラボに通う方でも同じ思いをされている方が
少なくありません。

でも、忘れないでほしいことがあります。
ご自身が幸せな状態であることが
赤ちゃんが一番授かりやすいということ。

もし、なかなか両立ができないという
悩みがあれば、
その悩みを手放せる方法がないか
ちょっと考えてみてください。

お仕事などでなかなか環境を変えることが
難しいかもしれません。

でも、もしお心当たりがあれば
勇気を持ってほしいのです。

今の状況は自分の選択で成立していることを。
忙しい毎日、仕事に没頭する毎日、
部下や上司との色々。
大変なこともたくさんありますが、
全部自分で決めたことなんです。

もし、本当に嫌だったら、
自分の意志で環境は変えられるんです。

ちょっと勇気は必要ですが。

でも「自分の選択していること」
を自覚するときって、
物事の見え方が
変わってくるのではないでしょうか。

それが自分自身を
幸せにする選択をしていきたいですね。

きっとそれが
「妊娠する覚悟」
というものかもしれません。

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