幸せに授かる妊活

「幸せに授かる妊活」というのは
私たちの一つのテーマとしてあります。

きれいごとと言われてしまうかも
しれませんが、本来妊活が出来ているのは
すごくハッピーな状況だと思うのです。

妊娠が出来ないということに関しては、
毎月突きつけられるものでズキッとした
心の苦しさがあることは100も承知です。

ハワイに行きたいが、
例えハワイアンズになったとしても、
なんだかんだの楽しさもあって
ちょっとハッピーになったりすると思います。

でも妊娠においては
何かを代わりにすることが出来ないものだからこその
辛さがあるから苦しいし、
お金をかけて心から望んでいるのにもかかわらず
授からない、というところだけを組み取ると、
妊娠できないことはすごく辛いことですよね。

それでも根底に忘れないでいて欲しいことは、
好きな人と出会えて、その人と結ばれて、
その人との間に子供が
欲しい
と思えることはとても幸せだと
いうこと。

 

 

 

 

腹落ちしなくても、一つの考え方として
頭の片隅に、幸せの延長線上に妊活が
あるということを置いておいていただけたら幸いです。

いつか妊活は自分を幸せにするための
ものだったと感じていただきたいです。
幸せになるための妊活をして、
でももし妊娠をあきらめることになったとしても、
自分で自分のからだや健康を守る手法など、
今後のあなたの幸せに繋がると信じているのです。

あなた自身も生命の神秘の再現をした尊い命。
その生まれた尊い命を愛しみながら
生きていく生き方には変わりないと思います。

でももし何かを我慢したり、
何かを強いている妊活をして、
「私はあんなに我慢したのに」とか、
「あんなに苦労したのに結局こんな人生…」
って思ってしまうのは寂し過ぎることなのです。

だから赤ちゃんを授かるというのは
大前提ですが、
やっぱり妊活は自分のためであり、
自分と向き合うことではないかと思います。

それは松田が自身の経験を通じて感じたことでもあり、
色々な方をサポートさせていただいて思うことです。

結局のところ自分との向き合い。
ポンと赤ちゃんが出来た人は
自分と向き合わなくていいということではなく、
たまたまあなたの向き合いのタイミングが
妊活だったということ。
自分自身に向き合わなくてはいけない
タイミングは誰しも来ると思うのです。

それを誰かと比較するのではなくて、
自分の運命と向き合うほうが心清く
いられるのではないでしょうか。

 

 

 

 

これから宿すための母なる海、
自分の生き方、本当にやりたいこと、
そもそも自分が生まれた意味など、
そういうことに向き合う人を私たちは素敵だと思います。

そういった方々を
全力でサポートさせていただくことによって、
私たち自身もよりこの仕事をする意味や存在価値を
高めなければいけないと思うのです。

だから幸せに授かるということを、
妊娠前デトックスラボは言い続けます。

是非、いま不要なものを母なる海として剥いで、
赤ちゃんを育む準備を一緒に行いましょう!

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