妊娠前デトックスラボでは医師指導のもと安心安全なサービス提供を行っております。
効果検証、エビデンス取得、研究を積極的に行い、不妊で悩むひと、赤ちゃんの健康、ご自身の健康で悩むひとを減らしたいという想いで活動しています。

医療法人淳信会 理事長  登坂正子医師

(ホリスティキュアグループ &ミネラルヘルス®普及・研究会 統括責任者)
医学博士/日本循環器学会認定循環器専門医/日本抗加齢医学会専門医/産業医/米国コロラド州NTI認定栄養コンサルタント/米国フィトメディックラボ認定酵素・栄養セラピスト/2014年 ベストドクターズインジャパンに選出

妊娠前・妊娠期・産後(妊娠時系列)におけるミネラルバランスの重要性

医学的原因のない不妊は究極の未病状態

医学的原因のない不妊は究極の未病状態と私はとらえています。ミネラルのアンバランスは妊娠基礎力や早産・流産、胎児健康に関与するだけでなく、ストレス耐性にも影響してきます。また長い間ミネラルアンバランスを放置しておくと体内の酸化や糖化も進みやすく健康維持にも大きく影響します。特に妊娠時系列における「妊活中」「妊娠中」「産後」のミネラルバランスはとても大事です。妊娠前デトックスラボ株式会社は、この三つの時期を3つのハグ期ととらえ活動されています。

  • 妊娠前には有害ミネラルをデトックス(剥ぐ)
  • 妊娠中には胎児を育くむミネラルバランス(はぐくむ)
  • 産後赤ちゃんとお母さんが家族で幸せに過ごすためのサポート(慈しむハグ)の時期
  • この3つのハグ期いずれもミネラルへルス®が大きく関与します。しかしながら、ミネラルの重要性については海外では多くの臨床研究がありますが、日本では基礎的な研究は多いものの臨床に関する研究が少ないように思います。

    臨床経験と研究から正しい知識を!

    今回ご縁あって、「妊娠前デトックスラボ株式会社」の学術顧問に就任させていただきました。代表取締役 松田あやこ社長は、「今まで以上に妊娠率が高くなるようなサポートをしていきたい、また母子共に「3つのハグ期」を健康で充実した日々を過ごしていただきたい。」との強い思いがあり、臨床研究のご依頼もありました。現在、過去の妊活者のミネラルのデータを分析しています。臨床研究は時間がかかりますが、皆様のためにも日本の少子高齢化対策のためにも大事な研究になると思いますので、今後、妊娠前デトックスラボ株式会社や、臨床研究をサポートしてくださっている大学医師はじめ複数の医師と一緒に色々検討分析していきたいと考えています。

    主な活動紹介

    健康の土台ミネラルヘルス®
    私は、約30年前に複数の医療機関で原因不明といわれた両下肢が動かなくなった患者さんを診察しました。その原因がサプリメントに含まれていた有害ミネラルと解明したときから、医師が栄養学を学ぶことの重要性を痛感し微量栄養素(ミネラルやビタミン)の勉強を始めました。
    その結果ミネラルバランスを未病のうちに可視化し、その結果に基づいた個別性・最適性のある食育をはじめとした未病ケアを行うこと(=ミネラルヘルス®)こそが、健康の土台であるという結論に達しました。
    そのため私のライフワークの集大成としてミネラルバランスの重要性を多くの方に広める必要性があると考え、未病ケア「ミネラルへルス®」での美活・妊活・健活・メンタルサポートを広めるために、2016年12月に東京に新たに「医療法人淳信会 ホリスティキュア メディカルクリニック」を立ち上げました(本院は山口県周南市:まさこメディカルクリニック)。隣接された「ホリスティキュア栄養ケアスタンド」では常駐している管理栄養士がミネラルヘルス®の考え方に沿った新しい形の食事アドバイスを行っています。

    だれでも学べるミネラルへルス®
    ミネラルへルス®の考え方を知りたい方は、主婦の友社から出版された「原因がはっきりしない30の症状はミネラルで治る」の登坂正子の著書やWEB学習アプリ「恋するミネラル」をぜひ活用してみてください。WEB学習アプリのネーミングの由来は「恋した時点でミネラルバランスの大事さを知りミネラルヘルス®を実践してほしい」という思いからネーミングされました。ミネラルへルスコースで中級までクリアでき、さらに詳しく勉強したいという方は、ミネラルへルスコーチ「プロ」を目指すコースもあります。
    結婚を考える年齢になりましたら、ぜひご自分のため、そして将来のご家族のために、まずは「ミネラル測定機器 オリゴスキャン」でミネラルバランスをチェックされることをお勧めいたします。そこから始まる婚活も妊活も未来の母活もミネラルヘルス®が応援いたします。