東京で妊活マッサージなら「妊娠前デトックスラボ」不妊でお悩みの方にも

前回は油を摂る目的、
いい油の見分け方をお伝えしました。

今日も油の続きです。
それは、もう一つの油の見分け方です!

正直、
ちょっと悩みながら書いております。
混乱のもとになってしまうのではと
心配もしております。。。

栄養学はとても新しい学問です。
油の栄養素が発見され、
「いい油」が商品化され始めたのは
ここ10年程度です。

昔々は「油」の特性を見極めて
その用途を分けていたそうです。

その特性のポイントは
「乾性」の度合い。
乾く油か保湿性のある油かという点です。

油によって乾く性質もあるって
ちょっと驚きですよね。

かつてはこの乾きやすさの
レベルごとに使い方を分けていたそうです。

1番乾きにくい
「不乾性油」に分けられる油の種類
牛脂、ラード、椿油、オリーブオイル、
バター、アルガンオイル
などが該当します。

使い方は主に食用。
もしくは整髪用。

食用としては
体の保湿作用は大切ですし、
整髪用というのも納得ですね。

その次の
「半乾性油」に分けられる油の種類
菜種油、ゴマ油、大豆油
が該当します。

これらは主に食用として
積極的に摂られていました。

乾く性質を持っている
「乾性油」に分けられる油の種類
ケシ油、 桐油、亜麻仁油など。。。。

これらは乾燥する特性を生かし
塗料、防水剤、油紙などの
混ぜ物に使われてたそうです。
!?!?!?!?!?!?!?!?
亜麻仁油が塗料!?
正直驚きでした。
雑誌などでも、
数年前から美容に亜麻仁油がいいと
人気になってきておりました。

妊娠に向けて
亜麻仁油を体内の保湿のために
とっている方も多いかと思います。

もともと乾燥度の高い方は
潤いの体感があった方も多いかと思います。

もし、亜麻仁油を積極的にとっていても
乾燥の改善がなかなか感じられないという方は
油の見直しのタイミングかもしれません。

妊娠前デトックスラボとしても
亜麻仁油をお勧めしていたので
この記事を書くのにとても悩みました。

でも、メンバー様の体質改善に
必要な情報と思い発信しております。

・亜麻仁油が含む栄養素がとても優れていること、
・メタトロンの結果で亜麻仁油が合う方が多いことは事実です。

なので、体を潤す油選びは
前回お伝えした、
ポイントを押さえていただき、
1種類だけの油を積極的に摂るより、
バランスよく数種類の油を
併せてとることがおすすめです。

また、細胞を潤し、いい脂肪酸を補うには
アルガンオイルがとても優れています。

ただ、偽物のアルガンオイルが多く流通しています。
お手に取る際はお気をつけ下さいね!

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