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今日は日常のお食事についてお届けします。

まずは「納豆」について。

納豆を日常のお食事に取り入れている方も
多いのではないでしょうか。
手軽に取れる発酵食品ですし、
大豆イソフラボンは
女性ホルモンと似ていることから
アンチエイジングにも効果的ですよね。

納豆を取り入れる際、
注意したい点が2つあります。
まず1つめ。
『食べる時間』
納豆にご飯というと
日本の朝食のイメージですね。
しかし、納豆をより妊活やアンチエイジングに
役立てるために摂るには
「夜」がオススメです。

ちょっとお話し脱線で
「時間栄養学」のお話しをします。
時間栄養学は時間に合わせた体の働き、
その時に必要な栄養を適切に補っていく考え方です。
デトックスは細胞の代謝がポイントになります。
細胞は22時〜2時に
古い細胞の入れ替わりが始まります。
いわゆる「成長ホルモン」です。
そして2時〜6時に修復が行われます。
そして6時から10時が排泄です。

夕食はこの流れがスムーズになるように
摂ることがオススメです。

夜、重たいものを食べると太りやすいというのは
消化にエネルギーが必要となり、
一連の代謝がスムーズに行われないため
太りやすくなってしまいます。

細胞の入れ替わりには「酵素」が必須です。
夕食に発酵食品が良いのはこのためです。

なのでできれば「納豆」は夜に。
できれば生味噌で味付けするとより良いです。

その「時間営業学」について
詳しくお伝えいたしますね。

時間栄養学とは一定のリズムにそって
ホルモンや身体の代謝作用に応じた
食事の摂り方を考えていく理論です。

長い単位では年周リズム(季節のリズム)、
月周リズム(ムーンサイクル)、
週周リズム(1週間のリズム)
日周リズム(1日24時間のリズム)、
90分リズム(睡眠サイクル)

などなど、様々な周期によって
私たちのからだは機能しています。

このリズムに沿った生活こそが
自然体の生活リズムとなります。

デトックスの視点でいうと、
とにかく
排泄力を高めたいもの。

朝6時から10時ころの排泄リズム、
そして10時前後にピークを迎える
肝臓の働きを、最大限に活かしたいですね。

そのために重要なことは
「夕食をとりすぎない」

特に糖質!です。

夕食は酵素たっぷりに軽めに済ませ
解毒能力を高めていきましょう。

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