東京で妊活マッサージなら「妊娠前デトックスラボ」不妊でお悩みの方にも

結局何をしたらいいの?
ということで、
身体作りの基本水・塩・油に
ついてお話致しました。

今日は【お水】を考えていきたいと思います。

これからお母さんになる方にとって
お水はとても大切です。

水は
体の60〜70パーセント
・ 電気信号の伝達
・ 栄養を運ぶ
・ 酸素を運ぶ
・ 体温を一定に保つ
・ 新陳代謝の促進

など大切な役割を果たしています。

これは妊娠前、妊娠中、授乳中、
その後の子育て
全ての期間に共通します。

では、お母さんになる身体にとってのいいお水とは。

それは命が育まれていくお水です。
命が育まれる水は、
流れ、動きがあります。
海の水も、川の水も、山の水も
流れが止まっていない水に
命は育まれていきます。

金魚も鉢の中にぽちゃんと飼うより
ボンベをいれてあげると長生きしますよね。

命が育まれる水には
流れがあることが重要なのです。

ペットボトルは
流れが止まってしまっています。
そして、保存料が添加されてるので
腐りもしません。
水道水は塩素や鉛などが含まれてるため、
そのままでは安全とは言い切れません。

一番身近で、
流れが止まっていないお水でおすすめなのは、
水道を浄水器で通したお水です。
鉛や塩素が取れること、
そしてできれば石の力で
振動が起こせるものがおすすめです。
振動のあるお水は
発酵を促す生きたお水です。
赤ちゃんを宿す身体が
生きた水で満たされているといいですね。

妊娠前デトックスラボでもおすすめの
浄水器の(生体活性水)をご案内をしています。
豆乳にその水を入れると
「豆乳ヨーグルト」ができるんですよ。

妊娠前の大切な体の準備と、
やっぱり「水」「塩」「油」はとても大切です。

本日は、「お塩」についてです。
有害重金属、放射能、農薬などなど…
避けたいものをあげれば
キリのない世の中だからこそ、
「防御」と「デトックス」が大切です。

逆に「防御」と「デトックス」を
きちんと身につけていけば
そこまで生きにくい世の中ではありません。

この「防御」と「デトックス」に
絶対的に必要になってくるのは「塩」です。

天然の塩はミネラル豊富で
有害物質の防御とデトックスに
非常に役立ちます。
なので妊娠前デトックスラボでは
「お塩」を持ち歩いたり、
積極的に摂るようにお話ししています。

いきなり話がとんでしまいますが、
ある、分析をしてみました。

1つは比較的、ポンと授かった方。
1つは現在、妊活している方、
もしくは授かるまでに時間がかかった方。

それぞれに同じ質問をしてみました。
「塩」は積極的に摂っていますか?
もしくは気にしてないですか?
この質問に「はい」と答えた方は
わりとポンと授かった経験がある方でした。

もしくはほとんど外食だから
多分、多い方。
と、いう方もいらっしゃいました。

「お塩」は積極的に控えてますか?
この質問に「はい」と答えた方は
妊活中の方がほどんどでした。

ほとんど、塩を補わない方も
たくさんいらっしゃいました。

日本は減塩ブームです。
昔々、塩の平均摂取量は
20gというデータも数多く存在します。
日本女性の塩分の標準摂取量は7.0gです。
この低い数値の背景に生活習慣病があります。

生活習慣病を予防するために
食塩摂取量の目安が制定されています。

厚生労働省の発表では
高血圧、脳卒中、心臓病などの
疾患を招く恐れのある高血圧。
その原因となる塩分。
なので、日本は減塩ブームになっています。

生活習慣病を予防する食事と
妊娠体質を作る食事はイコールでしょうか?

「塩不足 不妊」とネットで見ると
驚くほどたくさんの情報が出てきます。

いくつかの信ぴょう性のあるサイトから
事実を確認してみました。

塩不足は体温を上げにくい状態を作る
羊水を作る力を弱める
(着床障害を疑うデータもありました)
ミネラル不足による様々な不調
などなど、でした。

塩の摂取量について、
妊娠前デトックスラボから
明確な数値でのお伝えは難しいですが
ご自身の味覚で欲する塩気は是非、
本能のままに摂取し体温の高い、
元気な状態でいてほしいと思います。

次回は塩の選び方についてお伝え致しますね。

今日もご覧下さりありがとうございました。

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